自分はサケ類は何でも好きです。
それも和洋問わず。
そんな節操も無い(?)自分ですが、今回は洋酒、ウィスキーの話しをしてみましょうか。

自分のウィスキーデビューは「サントリー レッド」。
大原麗子の「少し愛して、なが~く愛して」のCM、好きだったな~。
大女優が理想の奥さん像を演じ、当時はこんな奥さんが欲しいと思っておりました。
30年前ですけど(汗)

あ、今は理想以上の奥さんと一緒ですのでハッピーです♪
(アイツ、このブログ見てるからな^^;)

さて、現在。
昨今のウィスキーブームで、メーカーはモルト(原酒)不足で発売を中止せざるを得ない状況に追い込まれているという。
ジャパニーズウィスキーの高品質さが海外まで浸透し、某国の爆買いのせいだとか?
ウィスキーが製品になるまで長い年月が掛かるので、供給が追い付かないのです。
なので、ジャパニーズウィスキー、特に年代物は高値で取引されるようになりました。
自分の所有のウィスキー、今では超高値が付いて、封を切ることすら出来ません^^;
ウィスキーもワインも、投資の対象になるのですね。

そんな高いのは飲めないので、普段の晩酌は安ウィスキーなのです♪
そんなタクランケ家の定番ウィスキーといえは、

20181227

キリン 富士山麓。
アルコール度数は強めの50°。
ストレートで口に含むとアルコールの力強さと、ウィスキー由来の甘みが感じられる。
ハイボールにしても旨さはしっかり残っている。
これで1,300円ぐらい(だったかな?)。
「お値段以上」とはこのことだ(笑)

で、次のボトルの口を開けた翌日、こんなニュースが飛び込んで来た。
kirin fujisanroku

なんと、2019年3月下旬で終売になるというではないか!
ということは、値上がり必至かも!
こともあろうに前日に封を切った自分・・・orz

現在、〇mazonでは3,000円弱の値段で販売されている。
通常価格の2倍以上だ。
ということは、すでにそれだけ値上がりしているということ。
終売間近なら、もっと値上がりしているのでは?

ということで、店頭で見つけたら
このウィスキー、買っとけ!

終売発表直後にネットで複数本注文したが、あまりの注文殺到に一人1本限定になったほど。
みんな考えていることは同じなんですね(笑)

でも店舗を周れば、まだ在庫がある店はあります。
自分はそれで3本ゲットしました。
(コープ〇っぽろが高確率で置いてあったりします)

ちなみに、自分は財テク目的でこのウィスキーをお勧めしてるわけではありません。
自分の普段の晩酌ウィスキーがこんなになっちゃって・・・
という悲しみに暮れているのが本音なのです。

ああ、これから何飲もうかなってね・・・