GWは道東へ。
家内の実家へ行くのだ。
車には2泊3日の荷物と、ちょこんと座ったBrompton。
今期初サイクリングはBroに決定。
省スペースだからね^^



5/3、高速道路は大渋滞。
特に逆方向、釧路から帯広・札幌方面の渋滞が酷かった。
連休初日はこんなに集中するんだとビックリ!



釧路着。
食料調達のため、イオンへ寄る。
二人とも糖質制限中の身、妻の実家へ寄っても、ごちそうが食べられないのよ(泣)
そう、自分達の食事は、自分らで用意しなければならない。
ここが糖質セイゲニストの悲しいところ。
せっかくなので名物「釧路ザンギ」とレタス等野菜の他に、大豆と豆腐も買った。



と、ここに献血ルームがあるのを知った。
聞いてみると、血液検査をしてくれるという。
え、そうなの? タダでやってくれるの?



肝機能と血中コレステロールも検査してくれるらしい。
会社の検診でダメ出しされ、糖質制限を始めて約3か月。
体重も7kg近く落ち、果たして改善したのか知りたかったところだ。
渡りに船とはこのことか。
よし、献血しよう(笑)

 

ん十年ぶりということで、献血する前の問診やら検査がいっぱいあった。
血圧が高い。
上が144も!
「随分高いですねー」と検査した方、自分でもこんなに高い数値は初めて。
余程注射に緊張しているのか^^;



「当日は激しい運動はなさらないでください。」
あのう、明日はサイクリングするんですけど、大丈夫ですか?



「マラソンとかしなければ問題無いですよ。」
あのう、フルマラソンの倍以上の距離は走るんですけど…



「・・・」



ということで、献血400ccを200ccに減らしてもらった^^;



それではいざ!
針が腕にどんどん近づいてきた。
不気味に鈍く光るその先端が皮膚を突き破る時、心拍は急上昇し血圧が上がって脳がアドレナリン放出の命令を下す…
その瞬間、危機回避行動として目をつぶり顔を背けた。
注射が怖いからじゃないんだってば(笑)



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ちなみに、献血回数7回は適当に言った回数だが、20代の頃はそれぐらいしていた気がする。



献血が終わると、「こちらでお休みください」と案内された場所、ドリンク(コーヒー含む)飲み放題、アイスクリーム無料と至れり尽くせり!
テレビに新聞雑誌まである。
こりゃアベックがダベる(死語^^;)献血デート、サイコーだわ^^
献血ルームを出る際、こちらもお持ちくださいと袋を渡された。
なにー、お土産付きかよ!



昔は缶ジュース1本で終わりだったけど、今は超豪華。
逆にそんだけ献血人口が減っているのか、輸血の需要が増えているのか。
皆さんの善意で、ぜひ献血をお願いします。



献血のできるところ(北海道)


18時、家内の実家到着。
自宅を出たのが8時だから、10時間も掛かった計算。
どんだけ遠いんだよ。
まあ釧路で3時間近く休憩したんですけどね。



さあ、明日はBromptonで道東サイクリングです。
晴れで気温が高ければいいな。



※GWで道路脇にはまだ雪が残ってました。道東恐るべし^^; 

 

献血時の血液検査の結果は2週間後通知が来るとか。
楽しみです^^



 



続く